空白の半月のダイジェスト~前半戦~
私、ついこのあいだ「これからブログいっぱい書いてやるぜ~~ワッフゥ~~~」とか言ってましたよね。
うそですよね、ちょ~っと夏休みを満喫してたら半月もたっていたなんて。
どうもおひさしぶりです、ジュリーです(;^ω^;)みなさま、いかがおすごしでしょうか?
いや~~本格的な夏が来ましたね。さっぱりしてて素晴らしいです。
今年は遅いなぁ、と思ってた蝉も元気に鳴き始めてて安心しました(*^o^*)
夏といえば、甲子園の代表校もついにでそろいましたね。
開幕は8月8日だそうで、いまからわくわくしてます!
今年はどんな熱い試合を繰り広げてくれるんでしょうか…(;ω;)
さて、夏の大会に負けず劣らず、CMSの夏も熱いです。
とりあえずこの空白の半月になにがあったか、写真とともにダイジェストでお伝えしようと思います。
CMS用語とオケ用語の説明もちょっとだけ織り交ぜつついきますね!
【7月16日(火) 学指揮tutti】
学指揮tuttiとは、正指揮者の井﨑先生や副指揮者の木村先生の代わりに、CMSの団員を指揮者に立てて行われる合奏のことです。
この団員を学生指揮者(略して学指揮)というのですが、今年はコンサートマスター(オケの演奏をまとめる人、一般的には第一ヴァイオリンの首席奏者)のくっきー氏が務めておられます。はい。
さて、この日の学指揮tuttiでは『悲劇的序曲』と『仮面舞踏会』を練習したのですが…
そうだな~~ダイジェストなので、一番印象に残っている
『仮面舞踏会』の4曲目のロマンスについてのお話をします!(*^o^*)
そもそもロマンスってよく言うけど、ロマンスってなんぞや?
手元の辞書で引いてみますと…
1中世ヨーロッパの、恋愛や武勇談などを中心にした空想的、伝奇的な通俗小説。
2 恋愛を内容とする抒情的な文学。恋物語。長編恋愛小説。
3 歌曲、器楽曲の小品の一つ。ス
4 恋愛に関すること。恋愛事件。恋愛ざた。艶聞(えんぶん)。
だそうです。まあ2だとか4が一般的に使われるロマンスの意味ですね。
わりと普通でしたね。えーっ実はこんな意味だったの!?ってのを期待してたんですけど。ありませんでしたね。
まあICU生はDefinitionをはっきりさせることにとてつもないこだわりを持っているのでいいことにしましょう。
うそです。すごく適当いってます。ごめんなさい。
はい!曲のお話にもどります。
さて、この仮面舞踏会のロマンス…
一度youtubeか何かで聴いていただくとわかりやすいのですが、メロディが切なくてとっても美しい曲なんですね。
仮面舞踏会の物語を知らない方は、境遇的に一緒になれない恋人たちの短い逢瀬だとか、遠くに行ってしまう恋人との別れを惜しむ様子をイメージするんじゃないかなあ…。
たぶん。少なくとも曲を聴いた当初の私はそんなイメージを抱いていました!笑
ところがどっこい、仮面舞踏会ってそもそも【こんなお話】であり…
さらにはこのロマンス、以下のような歌詞がついているんですね。
かなしみがわれ知らず ひとすじの涙となり
きみの瞳を走りぬけても
僕の心は痛みはしない
別な男といて不幸なきみをみても
けれども ふっと幸せが
きみの瞳に輝いて見えたら
そのときは人知れず、悶え苦しむだろう
僕の胸はまるで地獄だ
(引用:全音楽譜出版社版のスコアの解説(寺原伸夫氏による))
学指揮のくっきー氏曰く、
「君が別の男といて不幸になってもざまあみろとしか思わんわ~でも幸せだったら僕の腸煮え繰り返る」
…ド、ドロッドロやんけぇぇぇ…(;ω;)
どうでしょう。あらすじとこの歌詞を踏まえてロマンスを聞いてみると…ちょっと違って聞こえませんか。
切なくも甘いロマンスを描いた曲ではなく、嫉妬の炎が静かに燃え上がる曲(Cookie 2013)に聞こえてきませんか…。
綺麗な曲なのであまりおどろおどろしくはしたくありませんが、作者が曲に込めたこういう情景も大事に演奏していきたいです。
仮面舞踏会のあらすじとこの歌詞を知ってから、私はビブラートにちょっとだけ恨みをこめています(`・ω・´)笑
ひええ…ダイジェストといいつつ、16日の話だけでこんなに書いてしまった…
次の記事では7月20日の木村先生tuttiの事と、8月3日にお邪魔したヴァイオリン練のことをすこし書こうかなとおもいます!
うそですよね、ちょ~っと夏休みを満喫してたら半月もたっていたなんて。
どうもおひさしぶりです、ジュリーです(;^ω^;)みなさま、いかがおすごしでしょうか?
いや~~本格的な夏が来ましたね。さっぱりしてて素晴らしいです。
今年は遅いなぁ、と思ってた蝉も元気に鳴き始めてて安心しました(*^o^*)
夏といえば、甲子園の代表校もついにでそろいましたね。
開幕は8月8日だそうで、いまからわくわくしてます!
今年はどんな熱い試合を繰り広げてくれるんでしょうか…(;ω;)
さて、夏の大会に負けず劣らず、CMSの夏も熱いです。
とりあえずこの空白の半月になにがあったか、写真とともにダイジェストでお伝えしようと思います。
CMS用語とオケ用語の説明もちょっとだけ織り交ぜつついきますね!
【7月16日(火) 学指揮tutti】
学指揮tuttiとは、正指揮者の井﨑先生や副指揮者の木村先生の代わりに、CMSの団員を指揮者に立てて行われる合奏のことです。
この団員を学生指揮者(略して学指揮)というのですが、今年はコンサートマスター(オケの演奏をまとめる人、一般的には第一ヴァイオリンの首席奏者)のくっきー氏が務めておられます。はい。
さて、この日の学指揮tuttiでは『悲劇的序曲』と『仮面舞踏会』を練習したのですが…
そうだな~~ダイジェストなので、一番印象に残っている
『仮面舞踏会』の4曲目のロマンスについてのお話をします!(*^o^*)
そもそもロマンスってよく言うけど、ロマンスってなんぞや?
手元の辞書で引いてみますと…
1中世ヨーロッパの、恋愛や武勇談などを中心にした空想的、伝奇的な通俗小説。
2 恋愛を内容とする抒情的な文学。恋物語。長編恋愛小説。
3 歌曲、器楽曲の小品の一つ。ス
4 恋愛に関すること。恋愛事件。恋愛ざた。艶聞(えんぶん)。
だそうです。まあ2だとか4が一般的に使われるロマンスの意味ですね。
わりと普通でしたね。えーっ実はこんな意味だったの!?ってのを期待してたんですけど。ありませんでしたね。
まあICU生はDefinitionをはっきりさせることにとてつもないこだわりを持っているのでいいことにしましょう。
うそです。すごく適当いってます。ごめんなさい。
はい!曲のお話にもどります。
さて、この仮面舞踏会のロマンス…
一度youtubeか何かで聴いていただくとわかりやすいのですが、メロディが切なくてとっても美しい曲なんですね。
仮面舞踏会の物語を知らない方は、境遇的に一緒になれない恋人たちの短い逢瀬だとか、遠くに行ってしまう恋人との別れを惜しむ様子をイメージするんじゃないかなあ…。
たぶん。少なくとも曲を聴いた当初の私はそんなイメージを抱いていました!笑
ところがどっこい、仮面舞踏会ってそもそも【こんなお話】であり…
さらにはこのロマンス、以下のような歌詞がついているんですね。
かなしみがわれ知らず ひとすじの涙となり
きみの瞳を走りぬけても
僕の心は痛みはしない
別な男といて不幸なきみをみても
けれども ふっと幸せが
きみの瞳に輝いて見えたら
そのときは人知れず、悶え苦しむだろう
僕の胸はまるで地獄だ
(引用:全音楽譜出版社版のスコアの解説(寺原伸夫氏による))
学指揮のくっきー氏曰く、
「君が別の男といて不幸になってもざまあみろとしか思わんわ~でも幸せだったら僕の腸煮え繰り返る」
…ド、ドロッドロやんけぇぇぇ…(;ω;)
どうでしょう。あらすじとこの歌詞を踏まえてロマンスを聞いてみると…ちょっと違って聞こえませんか。
切なくも甘いロマンスを描いた曲ではなく、嫉妬の炎が静かに燃え上がる曲(Cookie 2013)に聞こえてきませんか…。
綺麗な曲なのであまりおどろおどろしくはしたくありませんが、作者が曲に込めたこういう情景も大事に演奏していきたいです。
仮面舞踏会のあらすじとこの歌詞を知ってから、私はビブラートにちょっとだけ恨みをこめています(`・ω・´)笑
ひええ…ダイジェストといいつつ、16日の話だけでこんなに書いてしまった…
次の記事では7月20日の木村先生tuttiの事と、8月3日にお邪魔したヴァイオリン練のことをすこし書こうかなとおもいます!
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