よいお年をお迎えください

さて、恐らく今年最後の記事になるかと思います。
メリークリスマス&はっぴぃにゅーいやーということで、今回はとりあえず燭火礼拝のことを書いてみようかな。
まぁもうクリスマスとかいう感じじゃないけどね。
ちょっと写真を拾ったので、その写真たちとともに燭火の様子を報告します。
なんか去年も書いたような気はするけど、燭火とは何ぞやというところを。
間違えてたら随時訂正してね。

燭火と言うのは、大学の宗務が主宰している、なんか礼拝のイベントで、CMSは大学からの依頼でハレルヤとかクリスマス協奏曲とか、そのあたりの曲を演奏しています。
そんで、毎年この時期には時期のパートトップとか、三役がたいてい決まっているので、「場数踏んでおけよ」みたいな圧力の結果毎年二年生がこのイベントを取り仕切ることになってしまいます。
あ、時期のパートトップじゃなくて次期のパートトップね。
間違えた。
かわいそうな二年生。
まぁ僕は楽だったので、今回は客として観に行ったんですけどね。
客っていうか…客っていうか。
客…?うーん…?「アーメン」とか言う人。笑

受付、というか教会の入り口で、プログラムとろうそくをもらいます。
画像

なんかいい感じの雰囲気になってまいりました。

んで、まずはファンファーレから始まります。
画像

僕はこのファンファーレ間にあってなくて聞いてないですけど。
この日すごく風が強くて学校に行くのすごいつらかったんだよね。笑
CMS員を中心として、まぁCMSじゃない人も交えてファンファーる(動詞)らしいですね。
そのあと、パイプオルガンの荘厳な感じから、様々な言葉で聖書が読まれ、バロック的な減額の響…弦楽の響きが教会を包み、「クリスマスの意味をはき違えてんじゃねーぞ」というありがたいお言葉を頂き、ハンドベルの冷たくも暖かい響きに酔いしれ、みんなでハレルヤを歌い、そんな感じのイベントです。


僕は客席(?)の最後尾から、みんなは居眠りしてないかなーとか思いながら見ていました。
嘘です。真剣に聞いていました。笑
途中で気付いたら終盤くらいになってたんですけど、まぁその辺はなんかそういう感じですよね。笑
最後らへんで、みんなでろうそくに火をつけてはぁ、キレイ!ってなるタイミングがあるんですが、これは客席で見ているより、前側、部隊側?舞台側からみている方がきれいでしたね。

ろうそくの画像も拾いましたので、貼っておきますね。
これが何十もずらららっと並んで、すごく幻想的な空間になります。
他の明かりはほとんど無いので、意識をなくすにももってこいです。
いや、意識とかそういうんじゃなくて。寝てるとかそういうんじゃなくて。ね。
うん。とりあえず画像を見てください。
画像


・・・そんな感じのイベントです。
全然伝わらない文章を書いている気がする。
まぁ、どうせ去年も僕この燭火の記事書いてると思うので、是非そちらをご覧ください。笑

こんなブログに今年も一年の付き合い頂いてどうもありがとうございました。
なんか、後継者候補が見つかりましたのでそのうち紙面上で報告しますね!
なんかすごく面白い文章を書く、そしてすごく面白い絵を書くと評判ですので、まぁまたこのブログも愉しい感じになるんじゃないかなぁと思ってます。笑
じゃあ、来年もどうぞよろしくお願いします。

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