広辞苑を引いてみた 第二弾

さて、前回は肩に担ぐ系弦楽器を紹介しましたが、今回はどうでしょう。
そうですね。
みなさん想像なさった通り、地面に突き刺す系弦楽器さんたちですね。
いや、失敬。なんていうんだろうあーゆーの。
まぁ肩には担げない系弦楽器でしょうか。
わかりません。
そういうなんか種類分けみたいな単語はあるんですかね。
まぁ知らなくても生きていけるし一応オーケストラできるってことですね。
んなこと言ったらこのブログの存在とかなんかすごく意味ないような気がしてしまうんですけどね。
いや、まぁ「気がする」とかじゃなくてまぁい見ないんでしょうけどね。実際。


…orz
…さぁ。気を取り直して。


チェロ:【cello】(cioloncelloイタリアの略)バイオリン属の弦楽器。大型で、バイオリンの約二倍の長さがあり、椅子にかけ両膝の間に胴体を抱いて演奏する。四弦で、美しく柔らかい音色を発し、独奏・室内楽・管弦楽などに重用。セロ。

「美しく柔らかい音色」
らしいですよ!!
んで、重用されるらしいですね!ビオラとは違う!!
うん!
そうですよね!チェロはすごくなんか重要な漢字しますもの!
すごく音域が広いというか、バイオリンは何オクターブくらい音が出るって書いてあったのにチェロのところにはそういうの書いてないんですね。
音域の広さも特徴な気がしたんですが。
まぁいいですよね。
バイオリンほどではないですけど、チェロもかなりかなりいい感じの紹介がなされていましたね!
羨ましい限りですよもう。

はい、まぁ残念な気持ちになってきたので、次行きましょう次。

コントラバス:【Kontrabassドイツ】バイオリン属の弦楽器。チェロより大きく、再低音部を担い、四弦もしくは五弦。ジャズの演奏にも用いる。ダブルベース。バス。ベース。

あれ、これ僕書き写し間違いしたのかな。
文章なんか変だよね。
いや、いいのか?
まぁ辞書だからな、しょうがない部分もあるのかもしれん。
で。
特に音色とかには触れてもらえない系弦楽器の仲間ですね。笑
ビオラとコンバスのどっちの方が扱いひどいかな。笑

ああ。
そういえばCMSではコントラバスの現役が二人しかいないようですよ。
他大学の方も大歓迎ですので、是非現役を増やして下さい。笑
あ、でもこの記事だとコントラバスの魅力が伝わらないですかね。笑
じゃあせっかくなのでOED(Oxford English Dictionary)からも引用してみましょう。
The largest instrument of the violin class, the double-bass n., used to add the lower octave to the bass in the orchestra.
だそうですよ。

あ、あとバイオリンとビオラもガンガン募集してますよ!!

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この記事へのコメント

chao
2011年12月17日 01:25
チェロを肩にかついで弾いてるのは見たことありますょ! さらにいい音を響かせるのでしょうね。

弦楽四重奏でビオラを凄く響かせる人がいましたけど、録音したら響きがSAXのような音に聴こえてしまいます。カッコ良かったです。

アメリカ製の自動演奏バイオリンは弓の替わりが凄いし、ちゃんとビブラートもします。バイオリン1つだけで自動演奏します。テープレコーダーとかカセットテープとかなかった頃は高級自動演奏楽器だったようです(^^)

バイバイ

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