広辞苑引いてみた。第一段。

いや、ホントに。
冬学期が始まったら忙しすぎて笑えます。
眠いのをこらえてブログを書く殊勝な私です。
そう、いとうようです。
ちなみに殊勝ってどういう意味?

ってかマジでそろそろ後継者見つけないとぼく忙しくてまた放置しまくっちゃうよ。
どうしよう。
ね、誰か書いて。

はい、今回からですね、いくつかのシリーズで広辞苑を引いてみたシリーズをやってみたいと思います。
日本語の権威ともいえる広辞苑でですね、それぞれオケの楽器がどのように定義されているのかを見てみようという試みですね。
ずっとやってみたいと思ってたんだけどね。
ついに第一段!
まずはオーケストラの主役(テキトーに言った)、バイオリンです!!

バイオリン:【violin】擦弦楽器。胴に四弦(E・A・D・G線)を張り五度間隔に調弦し、左手指で指板上で弦を抑え、右手に持った弓で弦を擦って演奏する。ビオラ・チェロ・コントラバスとともにバイオリン属を成し、その中の最高音域を担当。音域はG音より情報約四オクターブ。十六世紀頃北イタリアで考案され、しだいに改良・発達。音色が華やかで表現力に富み、独奏・合奏の中心的存在となった。世界で広く使用され、調弦や奏法も多様化している。提琴。ビオロン。

提琴って何て読むんでしょうね。
私存じないです。
まぁいいっすよね。とにかく凄い楽器なんですよね。
『音色が華やかで表現力に富み』
そうなんですか?バイオリニストのみなさん(笑)
へっへっへ。
この文字数と説明の細やかさをしっかり覚えていてくださいね。

続いて、オーケストラの脇役(主役くらいの気持ちになれる瞬間があってほしいものです)、ビオラです!!

ビオラ:【violaイタリア】弦楽器。バイオリンよりやや大形で五度低く調弦され、室内楽・管弦楽の中音部を受け持つ。アルト。

文字数は、4分の1ほどでしょうか。笑
いや、辞書はなんせ厚いですからね。
少しでも字数を節約したい気持ちはわかります。
『胴に四弦(A・D・G・C線)を張り五度間隔に調弦し、左手指で指板上で弦を抑え、右手に持った弓で弦を擦って演奏する。』
なんてことは書きたくないですよね。
そしてまぁあれですよね。
ビオラは『音色が華やか』でもないし、『表現力に富』んでるわけでもないし、『世界で広く使用され』てもいないですよね。
えぇ、まぁ。
えぇ、わかりますわかります。
これでもビオラをやったこの3年で世の中の都合とかそういうのはだいぶ分かるようになったつもりでいますとも。

さて!続いては!!

・・・あれ?
あ、時間切れ?
そうですか。これだから生放送は怖いんですよね。
そんなわけで、このほかの楽器たちはまた後日ってことですね。
コマ切れで出して回数を稼ごうなんて思ったことはないですよ。
たださすがに眠い。
まぁどうせなら引退まで書き続けてしまえという気もしないではないですけどね。
その後を引き継いでくれる人はいるのだろうか。心配です。マジで。

まぁ、そんなわけで、また後日ね!
あ、バイオリンとビオラの定義について文句がある人は、是非広辞苑に文句を言ってください。
僕に文句を言わないように。
ただ、書き写し間違いをしている可能性もあるんだけど。
そうだったらごめんぽ。

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この記事へのコメント

2011年12月11日 10:52
提琴でバイオリンって読むんですよ、確か。

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